選挙に行かない(投票しない)ということは白紙委任するということです。

馬鹿なマスコミが今回の衆議院選挙の投票率の低さを話に出して「投票しない人が半分いるということは決して白紙委任したということではない。」みたいなことを言っているが、心の底から馬鹿だと思う。

実際、投票しないということは、選挙結果がどのようなことになろうとお任せしますという白紙委任なんだよ。それが嫌なら投票しろよ。

組織票が見込める政治家は投票率が低いほうが当選確率が高くなるので、どんなにまともな政治家のいない選挙区でも、こいつにだけは当選してほしくないという候補者以外に投票すれば良いんだよ。「他に投票したいと思う候補者がいない」なんてのは馬鹿の戯言でしかない。

たまに「投票に行かないことで今の政治にNOと言う意思表示をしている。」などという勘違い大馬鹿糞野郎がいるが、結局投票に行った人任せという最も自分の意思を反映できない方法を選んでいるんだからホント救いようがない。投票に行かないことに意味があるとしたら、当選した人に全てを託すという白紙委任の意味しかないんだよ。

今回投票に行かなかったバカどもは今後一切政治に関して文句を言わないことだね。

あと、憲法9条なんて解釈次第で変わるものはどうでもいいけど、参政権なんていうヌルい権利はなくして投票を義務化するというだけでも憲法は改正した方がいいね。

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